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MIYAKODA UROLOGICAL CLINIC
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2019年7月の1ヶ月間での「 当院の亀頭包皮炎 受診症例の統計49例」について調査しました。
2019-08-03
http://miyakodaclinic.jp/publics/index/54/       「包皮切れる」の末尾に載せました。これは包皮の疾患写真が記載されてますので、見たい人だけ見てください。
今までに見過ごされがちであったこの炎症についてチェックしてみました。
最近のこの項目に対するアクセスが多く、この項目のお陰で1日600アクセス以上を安定して記録しています。症例世間の男性の関心の高さを実感し、1ヶ月間ではありますが統計的に調べてみました。「たかが皮、されど皮」 です。泌尿器科疾患としてはマイナーなものですが、困っている人が多いようです。当院では
月50人程度の治療にあたってます。20代から40代までが多いようですが、高齢者の方も一定数おられます。
糖尿病との関連が多くなります。
 
<図の解説>
2019年7月の当院における亀頭包皮炎で受診した症例は49例であり、年代別分類、罹患状況の分類、糖尿病との関連性について統計的に見てみました。今まで見過ごしがちであった背景について検討していきます。
統計的に見ますと、20代、30代、40代が多く、高齢者にも少なからず見られます。亀頭包皮炎の多くは急性の炎症性発赤、ビランが大半ですが、慢性的な包皮炎として仮性包茎の包皮の輪状、横断亀裂や、糖尿病による慢性炎症、肥厚、縦状亀裂がみられます。この亀裂は合わせて2割弱に見られました。急性炎症ほどではありませんが、一旦はすぐに治ります。しかし、原因に対応できてないと徐々に再発します。小児にも見られますが、慢性炎症が続けば包皮萎縮による真性包茎になってしまうこともあります。
 
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都田泌尿器科医院
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