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MIYAKODA UROLOGICAL CLINIC
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当院のコロナ影響下における患者動向
2020-08-05
コロナ影響下の患者動向

当院のコロナの影響について

 当院でも新型コロナウィルスの影響で混乱しましたが、第2波に備えて緊張感を持って診療しています。大阪でも東京からの波及もあり、また増加傾向の今日この頃です。大阪モデルでは黄色の点灯が太陽の塔などで灯されています。第一波の影響について医院の患者数動向調査を行いました。その結果、患者数の減少から回復までをグラフで提示すると以下のごとくになりました。影響については4月から6月まで、非常事態宣言、解除、他府県への移動制限解除までの減少、回復の過程を調べました。5月が2割、4、6月が1割減少となっています。週単位で見ると5月の連休後から6月の後半までの減少幅がキツかったようです。疾患についてみると、前立腺肥大症関連患者が5月に減少、性病関連はむしろ増加でした。

 泌尿器科開業医院は、恐縮ですが他の標榜診療所と比べて患者数減少は低かったというアンケート調査の結果が公表されています。しかし、高齢者は医療施設を恐れて不要不急の場合は来院しない人が多かったようで、長期処方の要求も増え、来院頻度が減りました。5、6月は巣篭もりによる運動不足やコロナ不安で、体重増加、夜間回数増加、心因性頻尿などの訴えが増える傾向にありました。患者数が回復し、ホッと一息ついたところですが、新型コロナは今後も継続する世情であり、第2波に向けて対策の準備をしていくつもりです。

 本日、大阪府の新型コロナ感染者数が61人と発表され、東京の感染拡大が波及したのでしょうか。若い世代の感染が府下でも大阪市内から衛星都市へと広がっているようです。劇場クラスターの影響、政府のGo To トラベルキャンペーンの影響でどうなるのか、また、高齢者への波及が増えることも懸念されます。当院も多くの高齢者が通院されているため、今後も覚悟を持って診療に当たらねばと思います。(2020年7月15日)

 8月5日更新

新型コロナ感染は拡大し、先が見えない状況の今日この頃です。7月の集計が終了し、新たにコロナ影響下における医院の状況を考えてみました。現在は回復傾向ですが、一歩先は何が起こるかわからない状況で細心の注意を払って対応していかなければならない零細診療所であることを実感します。身を引き締めて最善を尽くしたいと思います。

医療法人 慶水会
都田泌尿器科医院
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