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淋病

淋病

淋菌性尿道炎
プロとの接触、ファッションヘルスによる経口感染が多い。多い時には月間20例程度あった時もあります。最近は当院でも減少傾向。
当院では性感染のなかでも、尿道炎のなかでも最も多い。
ニューキノロン耐性菌が結構増加しており、ペニシリンしか効果がないものが時々ある。黄緑色の膿が多くでる。有効薬は1~3日で症状とれることも。
しかし最近では耐性獲得菌のため治癒に時間がかかることがある。
クラミジアの合併がときどきありといわれるが、当院では分泌物が膿性の場合淋菌検査、非膿性の場合クラミジア検査を行い、前者は両者に有効な抗菌剤で治療しているため、合併の自覚も困難もない。
両方の検査は保険診療で一つ拒否され認められないため、片方のみ実施しており、合併がどの程度あるのかは、我々には実際のところはわからない。

淋病の排膿と顕微鏡所見

淋菌性尿道炎

 
 
 
 
 
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