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MIYAKODA UROLOGICAL CLINIC
泌尿器科専門医として患者さまに満足して
いただける医療サービスを提供致します。
 
 
溢れる笑顔と明るい未来のために、
私たちは走り続けます。
時代のニーズに合わせた、
最適なプランをご提案いたします。

ごあいさつ

当院は、大阪府茨木市にあり、純粋に泌尿器科を専門とし排尿障害とPSA管理に特化した都田泌尿器科医院です。但し、性病関連も多く診ています。開院以来39,000人以上の受診登録があり、この7月で28周年を迎えました。当院は80代以上の元気な男性排尿障害患者さんが月間約150人が通院されています。排尿障害、排尿管理を通して健康寿命の延長に貢献したいと考えています。1年を通じて老後をいかに過ごすべきかを一緒に考え、生活目線で個々に細かく指導させてもらっています。内服処方だけでなく自己管理が出来て初めて症状改善効果は安定します。
 
なお、性感染症は男性を主に扱っています。ご了解ください。
お問い合わせは072-632-0111までお気軽にお寄せください。
 

その他 都田泌尿器科で行う「診療の内容」と考え方

 過活動膀胱
冬場に急増! 快適生活のための対応が必要。
切迫尿意がある場合にはクスリが効力を発揮します。
医院での最新情報が入っています。
 生活指導 (水分管理と睡眠管理が中心)
夜間頻尿の生活指導では、冷え対策と睡眠に関する自己管理で回数をコントロールする方法を示します。
生活の中で尿量をある程度コントロールするコツがわかります。
 尿管結石/尿路結石
尿管結石の診断、治療の振り分け、発作の対応。
疝痛発作の恐怖には、正しいイメージが必要。
結石との付き合い方を記述しています。
 
 
 「尿潜血陽性/肉眼的血尿」の対応
血尿についての距離感の取り方、考え方。
健診で尿潜血を指摘された時、どうすれば?。当院では、腹部超音波検査でスクリーニングして出血の原因を6種類の中から選定し、対応を指導します。
 夜間多尿の治療を開始
夜間多尿による夜間頻尿の治療を開始しました。これを治療する新薬「ミニリンメルト」は第3相治験から携わっていますが、抗利尿ホルモンが腎臓に作用して尿量を減らすものです。(12月末までの処方状況)
 早期前立腺がんの検診
当院では前立腺がんの早期発見、2次検診としても経直腸超音波検査(TRUS)と触診を実施しています。月20〜40例のペースで実施しています。必要に応じてMRIで確認をとっています。生検は経会陰式の超音波監視下ターゲットバイオプシです。

新着情報 (詳細はクリックで示されます。)

医療法人慶水会 都田泌尿器科医院
 

レポート

当院のつれづれレポート

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発売から約4ヶ月間でまとめた使用感を喋る機会があり、べオーバ260例の効果を分析したもので、レポートにしています。べオーバ使用量が多いのは、前立腺肥大症の患者さんが多いので使う機会が増えているからです。従来の副作用が無く効果の優れたこの薬は、必要な人にとっては福音となっています。1年1ヶ月以上経ちましたがこの思いは変わらず、過活動膀胱の非常に有効なβ3作動薬です。抗コリン薬のポリファーマシーで認知症のリスクが高くなり、他の副作用も多いことからβ3作動薬への流れは止まらないと思われます。
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2019年6月の前立腺肥大症等通院者(男性)の夜間排尿回数を年齢別に統計したグラフです。

6月通院者の有効アンケート人数は301人であった。(6月1~25日までの暫定的集計)

 

 

  この時期はまだ梅雨前で清々しい薄着で動ける、睡眠の取りやすい季節です。夜間排尿回数を減らすには、膀胱、前立腺環境を整えて、尿量、睡眠の自己管理を行えば、多くて2回までになります。必要な薬による調節と本人の自己管理の協力で最善の効果が出てくるのです。当院ではその自己管理の方法を指導し、結果にコミットしています。

 
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「包皮が切れる」「包皮が裂ける」の当院ホームページの中のページ項目はアクセスが非常に多く、気にされている人が多いようなので、とりあえずレポートにまとめてみました。
文末に2019年7月から2020年1月までの「亀頭包皮炎症例」、「糖尿病の合併によるものの占める割合」などの推移をグラフで追加しました。
医療法人 慶水会
都田泌尿器科医院
〒567-0828
大阪府茨木市
舟木町5-14YNビル2F
072-632-0111
072-632-0150
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